FEATURE 01ひと
「この人たちと働きたいと思えた」──インターンから入社して、営業責任者になるまで
自分を「内向的」と話す柴田さんは、長期インターンから新卒で入社し、いまは営業責任者を任されている。営業は向いていないと思っていた学生が、なぜwakaruに残ることを選んだのか。働く中で見つけた自分と、wakaruのカルチャーについて聞いた。
- 話した人
- 柴田(営業責任者)
- 公開
- 2026.11(予定)
- 読む時間
- 約6分
全力01「営業は向いていない」から始まったインターン
wakaruに長期インターンとして参加したきっかけを教えてください。
柴田SNSに関心があって、最初はSNSマーケターのポジションに応募したんです。でも代表とのカジュアル面談で「セールスの方が合っていると思う」と言われて。
人と積極的に話すタイプではないので、正直「営業は向いていない」と思っていました。それでも、なんとなく「面白いかも」と思って始めてみました。
代表との面談で、印象に残っていることはありますか。
柴田長期インターンの面談をいくつか受けていたんですが、代表が私自身に興味を持って、対等に話してくれている感じがよかったんです。ほかの会社では「採用する側・される側」の空気があったけど、wakaruにはそれがなくて。人として向き合ってくれている感覚がありました。
02新卒でwakaruを選んだ理由
なぜ新卒でwakaruへの入社を決めたんですか。ほかの選択肢もあったと思います。
柴田ここで働いている自分を想像した時に、ワクワクしたからです。逆に、ここ以外で社会人になっている自分を想像したくなかったんです(笑)。あまりフィーリングで選ぶタイプじゃないんですが、フィーリングで選んでしまおうと思えるくらい、気持ちが動きました。
これまでの人生で、wakaruでのインターンが一番感情的になれた。
柴田(営業責任者)
大手に比べて安定しているわけではないです。でも、安定を取りにほかの会社へ行くより、「自分がこの会社を成長させる」という気持ちでここに残る方が、いい選択になりそうだと思いました。関わる人もみんな、ビジネスパートナーというより、人として好きになれたんです。
環境だけじゃなく、商材も好きです。働く環境が変われば人生も変わると思うし、実際に私もここで働き出して価値観がかなり変わりました。だから、企業と求職者のいいマッチングを増やしたいと思っています。
03「相談してよかった」と言われる瞬間
やりがいを感じるのは、どんな瞬間ですか。
柴田採用担当の方から「柴田さんにSNSのことを相談してよかった」と言ってもらえた時です。契約のあとに「営業の人がよかったから、wakaruさんとなら一緒にやれると思った」と言われた時も、自分を通して会社を褒めてもらえた気がしてうれしくなります。

その会社らしさが出たアカウントがオープンして、担当の方が「SNSを始めてよかった」と言っているのを見るのも好きです。私自身も心から「いいなあ」と思えるアカウントを作れるのがうれしいです。
04内向的な自分の、営業のやり方
ご自身を「内向的」と話していましたが、営業という仕事とのギャップはありませんでしたか。
柴田最初はありました(笑)。人と話し続けることの難しさを感じた時期もあります。ただ、内向的な分、相手の気持ちを考えたり、慎重に丁寧にやりとりしたりはできる。自分の性格を活かした営業のやり方が見つかってからは、そこまで感じなくなりました。
wakaruの営業は、ゴリゴリ売りにいくより、相手の課題のためにwakaruができることを提案する形です。だから、私のコミュニケーションが合う場面もあると思っています。コツコツ積み上げたいタイプで、負けず嫌いなのもよかったのかもしれません。
wakaruに入る前と今で、どう変わったと感じますか。
柴田前よりも、自分のことを好きになりました。昔から自分の選択に自信を持てないことが多くて、何かに夢中になることがあまりなかったんです。でも、自分で選ぶ機会が多い環境で、「自分で選んだことを正解にしないといけない」と思うようになりました。
周りの目を気にしすぎることも減ったし、自分だけでなく誰かの成果をうれしいと思ったり、悲しいと思ったりすることが増えました。大袈裟に聞こえるかもしれないけど、人生が刺激的になりました。
05「ぶつかる」と「自分でドライブする」
wakaruには「ぶつかる」「自分でドライブする」という文化があるそうですね。
柴田「ぶつかる」は、目的や成果、メンバーに対して違和感がある時に、ちゃんと対話することです。どちらが正しいかではなく、違和感をそのまま相手に伝える。伝える側も受け取る側も、人ではなくコトで考えます。
「自分でドライブする」は、傍観者でも参加者でもなく、全員が自分で目的に向かって物事を進めることです。インターンも社員も役員も関係ありません。インターンの時から、代表が決めたことに従うより、自分で考えて意見を出したり、決めたりする機会が多かったです。
「ぶつかる」ことで、苦しかった経験はありますか。
柴田あります。自分の意見を積極的に言うタイプではなかったので、違和感を伝えること自体に抵抗がありました。受け取る側になった時も、最初は自分を否定されたように感じてしまって。
でも、「目的を強く意識する」「自分が誰よりも妥協しない」を心がけたら、乗り越えられた気がします。目的を考えると、違和感を放っておけなくなる。自分が妥協しなければ、言葉だけでなく行動で説得力を持たせられるんです。
06一緒に働きたい人
wakaruで働いていて、ほかの会社と違うと感じるところはどこですか。
柴田「結果重視」と「人への思いやり」のどちらにも全力なところです。結果を重視しすぎて人に嫌な行動を取ることは許さないし、思いやりを重視しすぎて言うべきことを言わないことも許さない。
暖かい環境ではあるけど、ぬるいわけではない。
柴田(営業責任者)
代表やメンバーとの関係は、どうですか。
柴田代表もほかのメンバーも好きです。思ったことを変に気にせず伝えられます。代表は優しい言葉以外もかけてくれるし、私がいい方向に行けるよう一緒に考えてくれる。大学生のあのタイミングで出会えてよかったと思っています。
メンバーは向上心が強い人が多いです。いい意味で「健全な競争心」があって、それでも周りがいい成果を出した時には本気で喜べる。年上年下に関係なく、みんなを尊敬しています。
どんな人と一緒に働きたいですか。
柴田満足せずに、貪欲に変わりたいと思っている人です。いまの自分から「なりたい自分」へ、どんどん近づいていきたい人。逆に、なんとなく安定して働きたい人には、あまり合わないかもしれません。
ぜひ一度、カジュアル面談でお会いしましょう!柴田のひとこと
